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百名山 「雲取山」

  • 2010.12
  • 20

Edit225

yow-lowです。

 

先月登山を初めて約1カ月、登山経験2回。

そして3回目を12月18日、百名山の一つである「雲取山」を制覇で成し遂げてきました!

はっきり言って、完全に素人です。たまたま連れていってくれる彼らのMっ気と、自分の訳のわからんチャレンジ精神がもたらした偶然の結果です。

 

玄人に言わせると、「マジで?」「もう雲取山行くの?大丈夫か?」だそうです。

まーそれが余計にやってやろうじゃないってなるんだよねー、ただ経験するとやはり先人の意見は正しくこのステップはあまり勧めません。

 

結果から申しますと、標高2000m越えは半端ねーっす。

数字書くと自分でもちびるよ。。

標高2017m、標高差1500m、総距離約30km、総登山時間8時間半、消費カロリー10200!!!

 

でも達成感も相当のもんだよ。天気にも恵まれ、マウントフジは完全にウェルカム状態だったしね。

 

今回も連れて行ってくれたのは、毎度のイマムラ氏。奥多摩のシェルパことキダ氏は急遽仕事で参加できず。

ここからは写真中心に(相当長いよ、、)。

 

日の出の前から登り始め。

imagemini

 

まずは前に上った鷹ノ巣山と並列にならぶ1757mの「七ツ石山」山頂を目指す。

IMG_6982_mini

標高的にもまずは前回的な感覚なので調子良く上る。

途中、近道の看板。登山の近道は当然急斜面を意味するが、絶好調なので迷わず近道爆進。

 

上の方までくると至る所に雪や霜が。

IMG_7037_mini IMG_6987_mini

足元はゆるい感じではあるが、さほど歩きにくくもなく色々話をしながら順調に「七ツ石山」の山頂に到着。ここまで予定通りの2時間半。まだ浮かれている感じで初めて本気で「やっほーーー」とかって言ってみたり。でも「そっちには山ないぞー」っとかって軽く突っ込まれw

IMG_7005_mini IMG_6997_mini

まずはここからの富士山に癒されながら小休憩。富士山は見てるだけで力湧いてくるよね!

IMG_7003_mini

 

ゆっくりしている時間もないので、早々に目標の「雲取山」の所在を目見。間違いなく小さく山頂小屋が見える山が、二峰ほど先に見える。

ん??二峰越えるの?それも結構遠いぞ。。え??ここから2時間かかるの?マジ?

(いやいや冗談だ、、このドМが大げさに言ってるだけだ)

「まー行ってみるか!」っていつもの調子で再始動。

 

「七ツ石山」からまず少し下って、ゆるーい上りを結構歩く。

IMG_7007_mini(上から登ってきた道を見た感じ)

それほど汗もかかない程度だが、やはり疲れてきた。足が重い。

 

イマムラ氏から一言

「最後に必ずツーンって高くなるような急斜面の形状だから有名な山は山らしい形になるんよな」

まあそうだけど、、目の前に見えてる急斜面の事を見て話されてますよね兄さん。。

IMG_7011_mini

確かにさっき二峰見えてたし、これがラストじゃないのわかってるけどまず一づつ、、って思いながら急な段差をよっこらしょって登った瞬間、右ふくらはぎ攣りました。。チーン。

ここから状況が一変。右ふくらはぎがカチンコチンの為、リカバリしながら再度登り始めたら、今度は左ふくらはぎも見事にチーン。。こうなると両足首を伸ばせなくなるので、変な歩き方になって疲労も超ピーク。

 

やっと登り切ったと思ったら、少し下りに。。おいおい今の苦労捨てるのですか。

ってやっぱりすぐ目の前にまたこんな急斜面が。

IMG_7014_mini

なんか微妙な石だし歩きにくいし、先に言っとくとこの上にはさっきの山小屋無いですよね??って泣き事言ってたら今度は右股関節攣りました、、おわってる。。

まじでこの辺りから顔上げれなくなった、声もでず足元見ながら一歩一歩あるいてた感じ。

案の定、この斜面の上は山頂ではなく、最後の斜面がこれ。

IMG_7017_mini

 

結局、七ツ石山からはしっかり2時間かかりましたよ。本当に予想以上で辛かった。でも「雲取山」の山頂はやはり過去最高!って感動する前に空腹過ぎたのでまず昼食。やっぱり登山はこれが最高かもね、激旨っ!

IMG_7023_mini

IMG_7030_new_mini

ここからの富士山はあり得ないぐらい綺麗だったなー。

IMG_7020_mini

IMG_7034_mini

 

温度計を持っていってなかったけど、相当寒かったので予想通りー8度ぐらいだったのかもね。

 

下りはまた違う筋肉を使うので何とかもったけどそれでも左の股関節も見事に攣ったし、計4箇所。笑えん。

その日山頂の山小屋でXmasパーティーがあるとかで午後から登ってくる人たちが多く、団体のシニアチームのおばちゃまにすれ違いざまに「あらかわいいー」って言われた私のハイソックスの足は、その頃木の棒のように固まってましたよ。。

IMG_7040_mini

 

総評したところ、七ツ石山への近道でかなりの疲労を足に溜めてた模様。。でも登りでゆるいコースなんて性格上選べませんので仕方なし。

 

下山後、恒例の「消費カロリー分は飲み放題ですよー」の会では、絶好調のイマムラ氏。

(今回立川で旨い沖縄料理屋見つけました!)

恐らくだが1杯目ビールの後、泡盛の雲取天然水割で10杯は軽く越してたんじゃねー!?(後半覚えてない、、)

IMG_7041_mini(山のリアル天然水は最高だよん)

比べて自分はというと、疲労がピークで全然進まねーの、、それでも最後は記憶も曖昧な程まわってたし。

よく両足リーチかかった状態で家まで帰れたよ。。

 

そんなすごい日を終えた後、無謀な素人登山日記は七ツ石山から見えたこの写真で締めます。

 

IMG_7004_mini

待ってろ南アルプス!!!!!

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Comment

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イマムラ

subject

オレの写真集になっとる笑

yow-low

subject

被写体は山か君の背中しかないもんで、、

ただなかなか良いよ、その背中姿。

まつくみ

subject

ご無沙汰です。
あの頃と変わらず、2人で登山なんて仲良しね(笑)
写真見てて微笑ましいわ。

しかし、写真きれいやなー。
同じカメラ使ってるけど、全然使いこなせてない・・・。

登山か~。
実は私も、結婚した頃に一度思いつきで始めて、
とりあえず何事も格好から入らないとテンション上がらないので、
装備だけは一人前に揃え、旦那さんと2人で近場の山から
攻めてみたけど、これが向いてなくてねー。

やっぱり日本人に生まれたら一度は登らないと富士山!!
ということで、始めた1番の目的は富士登山やったんやけど、
近場の山ですら、半泣きで何とか登頂。
もちろんあの何とも言えない達成感とか、自然の力とかに
感動しないわけではありません。

しかし、根っからの体育会系で大概のことは『気合』で
何とかなると思っている旦那さんにまで、
真剣に「登山の前に基礎体力つけた方がいい」とたしなめられ、
数回の登山で旦那さんに、私とは絶対に富士山登りたくないと
断言され、自分でも
頭痛持ち・貧血・体力なしの私には到底無理・・・と悟りました(T_T)

旦那さんはけっこうハマってたけど、
20代というのが時期的にもまだ早かったのか、
それ以来めっきりで、その後出産してますます体力はなくなり、
こんな私にいつか富士山に登れるときがくるのか!?
また歳を重ねた頃に、夫婦共通の往年の趣味として、
とっておきたいと思います。

でも、登山を経験して思ったことがひとつ。
登山と出産はちょっと似ている気がします。
自分との戦いで、しんどい思いをした先にある達成感というか。
しかし、出産の痛みは登山のしんどさとは比になりませんが(ーー;)

長いコメになってしまったけど、その出産を再び経験することとなり、
年明け2月に第2子出産予定です。
旦那さんの希望は叶わず、また女の子です♪





yow-low

subject

ごめんね、返信遅くなって。。

みんな一度は興味を持つ趣味なのかもね。
でも確かに体力が必須やね、よくおっちゃんおばちゃん登ってると思うよ。

あの頃と一緒なのか変わっているのかわからん間柄なんだけど、アイツといる空気感は今も嫌いじゃないわ。

うちらは年配向けの趣向を先食いしてる感じだけどね。。
俺も個人的には富士山は登りたいので、そのうちチャレンジしてくるね!

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